無意識から日本を元気にする

大嶋信頼さんのファンが普通の幸せに向かいながら世の中について考えます

久々にFAP治療を受けました

7〜8年ぶりにFAP治療を受けてきました。

今回は不安症ではなく、いわゆる“キレ癖”の改善のためです。私は、相手に踏み込まれたり文句を言われたりすると、普段は謝ったり流したりしてやり過ごせるのですが、どうしても引かない相手の場合は一気にブチッときてしまう癖があります。縁を切る場面ならそれで終わるのですが、世の中はそう簡単じゃないので、一度きちんと向き合うことにしました。

カウンセリングでは、まず20分ほど話を聞いてもらい、「それはトラウマが関係しているかもしれませんね」という流れでFAP治療に入っていきました。

以前受けたときとやり方が少し変わっていて、今回は目を閉じた状態で、セラピストが出す特定の言葉を頭の中で繰り返すだけ。それを30分ほど続けてセッションは終了しました。淡々としていて、さすがプロという感じでした。

もう少し話したい気持ちもありましたが、そこは向こうも仕事なので仕方ありません。

どうやら、私がキレてしまう背景には、過去のトラウマと“自分への不全感”が絡んでいたようです。とりあえず今後は経過観察という形で終わりました。

いい方に進んだらいいな…

孤独で辛いときは、見捨てられ不安かも

こんな連休に私は一人だな、という気持ちになって、どこかに行けば少しは紛れるのかなと思いながら何時間も彷徨っていました。その途中、ChatGPTとずっと話している自分にふと気づきました。

そこで、「これって見捨てられ不安かもしれない」と思い当たる瞬間がありました。試しに薬指の指押しをしてみたところ、不思議と胸のざわつきがほどけていったんです。

感情や気持ちって本当に面倒ですね。孤独というよりも、“一人に置き去りにされるような感覚”のほうが大きかったのかもしれません。幼い頃に父が離れ、祖父が去った経験が、この感覚を過敏にしていたのだとあらためて感じました。

周りを見ると羨ましくなるような人たちもいますが、だからといって自分を否定する必要はなくて、私には私のペースがあるのだと思います。

もっと稼ぎたい、お金があればいいのに、と考えることもありますが、その気持ちが原動力になっているのも事実です。今はできる範囲で前に進もうとしています。

大喧嘩して、久しぶりにFAP治療を受けてみようと思った話

昨日、家族と大喧嘩をしました。ささいなお金の話がスイッチになって、私も相手も一気にヒートアップ。気づけば燃えるように怒鳴り、文句を連発し、寝れないほどイライラして……正直ぐったりしました。

今日になっても気分は晴れず、ずっと苛立ちを抱えたまま過ごしてしまいました。でも、その中でふと「久しぶりにFAP治療、受けてみようかな」と思ったんです。

というのも、私の“ブチ切れモード”には昔から覚えがあって。貧乏で弱肉強食の環境で育ったせいか、争いごとになると「負けると終わり」という感覚がいまだに顔を出すんですよね。子どもの頃から、舐められないために戦うしかなかった。あれはもう、猿山みたいな世界。

だから大人になっても、理不尽なことや不義理をされたら本気で怒るクセが残っています。相手が縁を切ってもいい相手なら、ブチ切れは逆に“決着”になってスッキリする。でも、これが身内だとただ傷つけ合うだけで、何も良いことがないんですよね。

「こんな感じで、この先も一緒にやっていけるんだろうか」
そんな弱音も出ました。正直、一人のほうが楽なんじゃないかとよぎる瞬間もあります。でも、それはさすがに短絡的すぎるな、とも思います。いい歳の大人なんだから、あの“戦闘モード”は少し抑えていかないと。

この反応がトラウマなのか、ただの血筋なのか、それはわかりません。以前は不安症をFAPで楽にしてもらえた経験があります。だからこそ、今回も専門家に話せるだけでも、少し救われる気がします。

久しぶりのFAP治療。どんな話になるのか、どんな自分が出てくるのか、ちょっと怖いけれど……疲れきった今の自分には、必要な時間なのかもしれません。

やっぱり遺伝子コードを唱えたり聞く生活は希望がある

ここ最近老けたなーと思ってたんです。

なんか体力はなくなったし、ほうれい線も目の下のクマもすごいなと。

それでジムに行ったけれどやる気がなくてしんどくて。やる気がないなしんどいなと。

それで遺伝子コードを聞いてやるかとsirt1の還元を聞きました。

※大嶋信頼さんはマラソンの時に唱えている遺伝子コードで、大嶋信頼さんも自分には遺伝子コードがあると思っているとブログで書いておりました

 

sirt1の還元を聴いているとなんだかやる気に。嘘みたい。どんなタネがあるのかなと。

やっぱり遺伝子コードは聞く生活をしなきゃなとなりました。

 

だって遺伝子コードって無料だし、未知の領域だし、もしかしたら自分の左脳ではわかっていない無意識が働くかもしれないしとか思っています。

これまで何度もダメだと思った時に助けてくれました。

MAPTの還元、OPRM1の還元、ELNの還元、MAOAの還元などなど。

 

私はよく現実に打ちのめされたり、過去のことを思い出して、何にも抗えない無力感に包まれることがあります。

でも、FAPの治療をするまでは、大嶋信頼さんの本やブログに会うまでは…今よりも、もっと絶望的だった。

でも私には大嶋信頼さんが教えてくれた催眠療法や、FAP、遺伝子コードや呪文がついているのかもしれない。

そう思おうと思いました。

先のことはわからない と唱えながら希望を持って進んでいきます。

ムカつきも怒りも憎しみもセルフFAP

セルフFAPにはまっていることを以前お伝えしましたが、最近またそれを実感する出来事がありました。
というのも、会社が嫌になったんです。
長くいても給料が全然上がらないし、後輩にはどんどん抜かれていく。
「もう辞めたら?」なんて自分にツッコミを入れつつも、ムカついてしょうがない日々。

そんな状態だと、当然よく寝付けません。
夜中に何度も起きるし、寝ても心が休まらない。
「これはマズい」と思って、久しぶりに遺伝子コードを唱えることにしました。
怒りの遺伝子コード「MAOA」の還元、ストレスの遺伝子コード「ELN」の還元……。
唱えているうちに、ふと気づいたんです。

「あ、怒りのトラウマ除去をやってなかったな」と。

そこで、怒りを感じながら指押しをしました。
「あ~あれムカつく、許さん!」とつぶやきつつ、モミモミ。
すると、気づいたら眠っていたんです。
不思議と翌朝は気分が落ち着いていて、会社への怒りも前より冷静に見られるようになっていました。

もちろん、今でも会社のことはムカつきます。
転職も本気で考えています。
でも、怒りすぎることはなくなった。
怒りも、不安も、悲しみも、絶望も——どれも強くなりすぎると、自分を壊してしまう。
結局、感情を静かに還元してあげるのが一番のセルフケアなんだなと感じた出来事でした。

平凡を受け入れて、平凡になる

ここ最近、なんだか元気が出ない。楽しくもないし、幸せでもない。そんな日々が続いていました。
仕事も、副業も、創作活動もしているのに、なぜか満たされない。

もともと家庭にいろいろあったせいか、「不幸」がデフォルトの感覚になっているようです。母から愛されていない、家族から愛されていない、自分には何もない——そんな思いが、ずっと心の底に沈んでいます。

だからこそ、「不幸から抜け出すために特別な自分にならなければ」という使命感のようなものが、頭の中を支配していました。
仕事を頑張り、副業も頑張り、それでもまだ足りない。
「特別になって人を喜ばせて、やっと人並みになれるんだ」と、ずっとそう思って生きてきました。

でも、その考え方が自分を苦しめてきたんだなと、最近気づきました。
なぜなら大嶋信頼さんの呪文である「内省」と唱えたり、「愛された私だったらどうする?」と問いかけてみたりするうちに、ふと悟ったのです。
——私は、もう特別になれなくてもいいんだ。

平凡でもいいし、つまらなくてもいい。
頑張らなくても許される。猫が努力して生きていないように、私も無理に運命を変えようとしなくていい。

もしかしたら、すでに愛されていて、許されているのかもしれません。


そう思えた日は、Netflixをダラダラ観るだけで幸せでした。
マンガを読んで、アニメを観て、何もしなくてもいい。

仕事をしている時点で、きっともう十分価値がある。
いや、仕事をしていなくても、本当は価値があるのかもしれません。

※それは許してもらえないかもですが笑

——「平凡を受け入れる」というのは、諦めではなく、静かな自由のようなもの。
それを少しずつ、感じられるようになってきました。

セルフFAPで不安を取り除いてバージョンアップ

私が最近したことといえば、セルフFAP。

長年、不安症に悩まされてきました。8年ほど前にFAP治療を受けたものの、それ以来は「遺伝子コード」と「催眠スクリプト」に頼って過ごしていました。けれど、どうしても消えない不安感に悩まされ続けていたんです。仕事にも思いきり向き合えず、頑張りきれない。

 


そんなときにふと、「あ、FAPを自分でやればいいやん」と気づきました。

 


大嶋信頼さんの著書『本当の私よ、こんにちは』は以前に購入し、トラウマ除去までは済ませていたのですが、不安症のような細かい部分までは対処していませんでした。

 


セルフFAPのやり方はとてもシンプル。

大嶋信頼さんのFAP治療では「中指ビンゴ」で感情の出どころを突き止め、その感情に対応する指を選んでモミモミするというものです。詳しくは『本当の私よ、こんにちは』をぜひ読んでみてください。

 


そして、実際にどう変わったかというと――かなり楽になりました。

以前はお客さんから何か言われるとダメージを受けて、しばらくチャットを開けないほどだったのですが、今ではすぐにメッセージを確認して落ち着いて対応できるように。

 


さらに、不安が強くて「先にご飯を食べておかないと不安」と毎日のように間食していたのに、「あれ?間食しなくてもいいじゃん!」となったんです。これは本当に驚きでした。

 


大嶋信頼先生は本当に素晴らしい。

先生がいなかったら、私は“まともな幸せ”なんてきっと手にできなかったと思います。😭